コロナの影響を受けにくい「物流業界」その理由とは?

コロナの影響を受けにくい「物流業界」その理由とは?

新型コロナウイルスの感染拡大は深刻化し、首都圏をはじめとする多くの地域で二回目の緊急事態宣言が出されています。こうした状況下でも、物流業界は他の業界と比べてコロナの影響を受けにくいといわれています。

 

物流は経済の動脈

技術の進化に伴い、様々な分野での業務効率化が進んでいます。今まで人手によってまかなわれてきた作業は今後、省力化・機械化されていき、人々の生活や就業体系にも大きな変化が予想されます。

 

その反面、どれだけ技術が発達しても相手に商品を届けるという物流は、物理的に消滅することはありません。商品の移動やサービスは経済を支える基盤であり、これをつかさどる物流は、まさに経済の動脈です。

物流そのものをメインとしている企業は、さまざまなクライアントからの豊富な需要に支えられ、今後もニーズが拡大し続けると予測されます。

 

横浜は物流の拠点!アフターコロナに派遣を始めるポイント

横浜は東京に隣接する大都市であり、人口360万人を抱える一大経済圏です。横浜周辺の物流マーケットは、横浜港を中心に発展してきました。横浜港は京浜工業地帯から内陸部にかけて広がる大規模な工業地域の玄関口で、名古屋港に次ぐ国内第二の港でもあります。

コロナ禍にあっても強い物流業界で、また物流の拠点となる横浜で派遣として働くことは、リスクも少なく、とても魅力的だといえます。派遣で頑張ろうという人にとっては、是非目指していきたいターゲットです。

 

横浜で物流のバイトを始める際、「急募」や「即日」と書かれた求人を探すと比較的早い時期から仕事を開始することも可能です。ただし、即日といっても実際には雇用契約の取り交わしなどで1週間程度の時間を要します。

さらに、夏場や冬場などの長期休業をはさむ場合、予想していたよりも就業開始の時期が遅れてしまう可能性があります。派遣会社には早い段階で、すぐに仕事を開始したい旨を伝えておくことがポイントです。

 

物流系人材派遣で働くメリット

上述したとおり、今後どれだけ技術革新が進んでも、商品や荷物を移動させて相手に届けるという仕事がなくなることはありません。働き方改革やテレワークの推進などの影響でネットショッピングの利用数が増えれば、これに伴って需要が高まるのが物流業界の大きなメリットです。

 

そのため、物流業界自体が淘汰されることは想定できず、物流系人材派遣会社で働く人にとっては安定的な収入の確保が期待できます。

運ぶ荷物は非常に多岐にわたっているため、物流の仕事量も豊富であり、物流系人材派遣で働く際に新しい職場を探しやすいのも大きなメリットとなります。物流業界では正社員だけでなく派遣社員、パートやアルバイトといった雇用も多いので、非正規雇用者への待遇がよい会社も多く、安心して働ける環境だといえるでしょう。

 

【 株式会社ジェーピーエー】

横浜本社   TEL:045-290-8250

西船橋支店 TEL:047-495-8484

神戸支店   TEL:078-265-1549

営業時間:平日9時~20時”

 

関連記事

PAGE TOP